今年は久留米でB-1グランプリが開催されているということで、
旦那さんと行ってきました。
B-1のBとはB級ご当地グルメのことで、
安くて美味しくて地元の方々に愛されている
地域の名物料理や郷土料理のことを言うそうです。
そしてそのB級ご当地グルメのNo.1を決定するのがこのB-1グランプリです。
せっかく福岡での開催ですし、
このB-1グランプリで2連覇している富士宮やきそばを一度食べてみようと思い、
3つの会場の内富士宮やきそばがある両替町公園会場に向けて早朝から出発!
チケット販売は9時から。
私達が会場に到着したのは8時前でしたが、
会場のチケット販売ブースの前には30人程度の列ができていました。
そしていつの間にか会場の外にも長い列が続いている状態になっていたので、
20分早くチケット販売が開始されました。
私達は富士宮やきそば、浜松餃子、高砂にくてん、あいがけ神代カレーの
チケットを購入しました。
チケットの左上にある番号によって料理を頂ける時間が変わってくるのですが、
私達は早朝から出発した甲斐あって初回の時間帯で頂けることに。
4種類のチケットを購入したので
旦那さんは富士宮やきそばと高砂にくてんを、
私は浜松餃子とあいがけ神代カレーと分担して料理を受けとりました。
まずは1番興味があった富士宮やきそば。
10時の料理提供開始前にチケットが完売しそうな勢いだった程
来場者からの注目が高かったB級グルメです。
豚の背脂と魚系のダシ、モチモチとした麺が特徴とのこと。
食べてみると確かに麺がモチモチ。
味はあっさりでとても食べやすかったです。
これはあいがけ神代カレー。
昭和30年代に神代村で食べられていたカレーの製法を再現して
現代のカレーと一緒に楽しめるようにと、
昔のルー(左側)と今のルー(右側)の2種類がかけられたものです。
昔のルーの具はなんと魚肉ソーセージ!
ライスの上には地元養鶏場が生産した卵から作られた温泉卵、
福神漬けの代わりに秋田名物のいぶりがっこが添えられていました。
私としてはこのカレーが1番美味しかったです。
これは浜松餃子。
添えられているもやしが浜松餃子ならではだそうです。
野菜たっぷりの餃子であっさりしていました。
でもちょっと見た目が寂しかったかも…。
最後に高砂にくてん。
これはひとくち食べた後に写真を撮っていないことに気づき、断念。
にくてんとはお好み焼きのことで、昔高砂でそう呼ばれていたそうです。
高砂にくてんの特徴はじゃがいもが入っていることだそうです。
大きなじゃがいもやすじ肉がごろっと入っていました。
B-1グランプリ決定は来場者の投票によって決まるのですが、
その投票方法がこれまたユニーク。
使用した竹割箸が投票券になります。
1人1膳で、気に入った料理1品に1膳(2票)を投票してもいいし、
気に入った料理2品に1本ずつ(1票)投票してもOKなんです。
そして獲得した竹割箸を軽量して、最も目方の重かった料理がグランプリとなります。
今年のグランプリは厚木シロコロ・ホルモンだったそうです。
別会場だったので食べていませんが、
いつか機会があればぜひ食べてみたいな〜。



