先日冬瓜を購入したので、ストックのカニ缶と合わせて冬瓜のカニあんかけを作りました。
冬瓜って「冬」って漢字が使われていますが、夏野菜なんですよね。
果実を丸のまま冷暗所に置けば冬まで保存できるとされることから冬瓜って
言われているらしいですよ。
冬瓜の綺麗な色を活かす為に皮を薄めにむいて、
淡いだしでコトコト煮て火が通ったらカニ缶を入れてとろみをつけて完成です。
お皿に盛り付けて最後に上からあられを散らしてみました。
この冬瓜のあんかけは先日購入した「和食宝典」という本のレシピを参考にしてみました。
この本、すごく分厚くて一見一般向け風ではありませんが、
すごくわかりやすく正統派和食を紹介しています。




コメント (2)
冬瓜、勉強になりました
なんでこの時期に冬瓜?って思いながら読んでいたので、解説があったのにはびっくり!カニ缶ってお役立ち保存食なのねー。実は購入したことがないの。なんだか贅沢品な感じがしてね
あられは京都で購入したものかしら?いいアクセントになってるねー
投稿者: えみう | 2008年07月18日 15:13
えみうさん
冬瓜って中華料理で蒸してスープの器とかに使われているから、
私も最初はイメージ的に冬野菜って思ってたよ
あられは京都で購入したものだよ〜
投稿者: かず | 2008年07月20日 21:17