この画像ではさっぱり店内の様子が伝わらなくて申し訳ないのですが、
(自分好みのレトロで細工が施されている綺麗な窓だったので・・・)
この3日間の脚の疲労がたまりにたまった私を気づかってくれた親友が、
カフェで休憩することを提案してくれました。
うぅ、ありがとう・・・。
河原町界隈の細い路地に入ると、この「築地」というカフェがあります。
いや、カフェというより、喫茶店と言ったほうがしっくりくるようなたたずまい。
老舗喫茶店のようです。
中に入ると2階の席に通されました。
1階は1組しかいなかったのに、何故だろう・・・?
地元の常連さんや階段を上り下りするのが大変なご年配の方の為に空けているのかな?と
想像しながら2階へ。
店内はクラシカルな感じで、座面が赤の椅子も重厚で素敵。
疲労時は糖分補給ということで、チョコレートケーキと紅茶をいただきました。
平日の午後というのもあったせいか、お客さんもそれ程多くなく
ゆっくりお茶をいただくことができました。
(男性店員さんの淡々とした接客はう~ん・・・だったけど。)
こちらの喫茶店には時間制があるようなので、あまり長居はできないみたいですが
(と言っても、私達は約1時間ほどいたようですが)
静かにお茶をいただきたい時にはおすすめの喫茶店です。
築地での休憩で脚が復活した後は、河原町界隈でお土産の物色、
そして京都駅から新幹線で帰郷し、京都への2泊3日の旅が終わりました。



