鈴虫寺参拝後はバスで四条へ。
しばらく錦市場界隈で散策した後、この旅とっておきの楽しみが!
「創作京料理 かじ」での夕食!!
食前酒(菖蒲だったかな?)から始まり、前菜。
5月らしい盛り付けが素敵です。
きれい~☆☆
松の葉に刺さっているのは生姜の甘露煮でした。
ほたるいか、内臓の味がいい具合ですごく美味しかったです。
(たぶん柏の)葉にくるまれているのは押し寿司。
鯉だったと思います。
酒盗と大和芋。
日本酒がすすみます。
椀盛。
ちょっと見づらいですが、白キクラゲの右にわらび餅が入っています。
椀物にわらび餅ってビックリ!!!!!
わらび餅を甘味以外で食べたの、初めてです。
お造り。
京都のお造りでは天草(だと思う・・・) のツマが添えられることが多いみたいです。
嵐山のまつ屋でいただいたお造りにも、これが添えられていました。
見た目キラキラして綺麗だし、食感もコリコリしてとてもユニークでした。
焼物?
トロッとしたあんが美味しかったです。
中鉢?
うすいえんどうです。
炊き合わせ。
写真を撮ることを忘れていますが、水物の前にご飯・香の物・留め椀。
水物は選ぶことができ、私は酒粕のアイス(撮る前にフライングしちゃいました)をいただきました。
隣はクランベリーのゼリーだったと思います。
こちらのオーナーの梶 憲司さんは
以前、テレビ番組「料理の鉄人」で道場六三郎さんと対戦した方でもあり、
宮中の食の儀式の生間流式包丁の伝承者だそうです。
京都へ行く前に式包丁の五魚(鮒・鯉・真鰹・鯛・鱸)・三鳥(鶴・雉・鴨)について少し調べたのですが、
オーナーの梶さんに三鳥の鶴について直接お話を伺うことができました。
鶴は天然記念物なので勿論食べることはできませんが、
梶さん曰く「たぶん鴨のように上品な味だと想像します」とのことでした。
お店を出る際に梶さんから名刺を頂き、しかも私達が見えなくなるまで見送ってくださいました。
お店はお客様でいっぱいだったのにもかかわらずこの丁寧な対応、
本当に最初から最後まで素晴らしかったです。
しかも、3,700円~からいただけるのでかなりおすすめ!
四季をすごく感じられるお料理なので、是非また別の季節にも訪れてみたいです!



